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講演会での再開

院長の西園です。

先日、宮崎消化器セミナーと題した講演会がありました。

講師は順天堂大学消化器内科先任准教授の永原先生でした。実は私の宮崎医科大学時代の同級生です。今話題のピロリ菌や消化管の専門家として、第一線で活躍しています。

前列が永原先生、後ろで立っているのは国富町けいめい記念病院の原先生です。原先生には普段から患者さんのバックアップでお世話になっています。時には私も彼をバックアップしていますが。

演者からのご指名があり、私が講演会の座長をさせていただきました。

人類の誕生とピロリ菌の関係といった壮大な物語から始まり、これまでの方法で除菌できなかった方に対する新しい除菌方法などの最新知見まで幅広い話題を提供してもらいました。

研究会には宮崎県内の同窓生が20名ほど集まり、懇親会はさながらミニ同窓会のようになりました。

 

後援していただいたアストラゼネカと第一三共の担当者様からご提案があり、懇親会場では大学生時代のスナップ写真のスライドショーもありました。

久しぶりの再開で楽しかったです。次は何年後に会えるかな。

アストラゼネカのN様、第一三共のK様、企画運営ご苦労様でした。永原先生には体に気を付けながら、これからも頑張ってほしいと思います。

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