イメージ

現在位置:ホーム » スタッフブログ » 宮崎の食の風景

宮崎の食の風景

院長の西園です。宮崎は食の宝庫と言われます。全国に誇ることができる農畜産物がたくさんあります。

2月、JA宮崎中央様から医療機関への激励の気持ちということで、キンカンとお茶をご贈答いただきました。たまたまはブランドとして、既に有名ですね。皆、大喜びでした。ありがとうございました。

3月前後は柑橘類が出回る時期です。高岡町はみかんを作っておられる農家が多く、路地で無人販売をよく見かけます。先日、日向夏の販売所がありましたので、購入してみました。

そう言えば、我が家の食卓でも日向夏のドレッシングが定番となっています。なんでも元々は日向市の碁石を扱う企業が、副業で始めた商品なのだそうです。それが人気となって、今では都会の高級スーパーなどにも卸しているということでした。聞けば、当院のスタッフにも他に愛用者がいて、美味しいよねと話が盛り上がりました。

訪問先の施設で大根が干されていました。お隣の田野町では筏を組んだ大規模な干し大根が有名ですが、こちらは施設の職員さんと入居者の方が一緒に作った手作りの割り干し大根です。キザミが入っているので、「いかんて」ともいうそうです。「イカの手」から来ているのかな。イカの「足」ではないところが、何だか以外です。

確かに乾燥してくると干しイカに見えてきますね。

年に数回みえられる焼き芋屋さんが、先日診療所に立ち寄ってくれました。サツマイモは串間市が有名な産地です。「やまだいかんしょ」というブランドになっているそうです。

石焼き芋のおじさんはお話好きで、いつも私は聞き役になってしまいます。案外、体調管理には気を使っておられて、いろいろな健康本で勉強されているようでした。

この時は少し急いでいましたので、途中で話を遮ってしまって、すみませんでした。続きは、数か月後の楽しみにしています。

  1. 僕は金柑を美味しいとは思った事がありませんでしたが、この「たまたま」を食べて初めて美味しいと思いました。
    やっぱり実家に生えているほったらかしの金柑とは比べ物にならないですね‼

    投稿者:user | 投稿日:2022年 04月13日 15:47分

コメントをどうぞ

コメント内容   ※ 機種依存文字は使用しないでください。

←「」前の記事へ 次の記事へ「」→