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はとバスに乗りました

院長の西園です。

連日のように報道されていますが、東京の台所である築地市場が新たに豊洲に移転となりました。

この機会を利用して、築地市場を見学しようということになり、副院長と東京へ旅行いたしました。もちろん、土地勘はありませんので、限られた時間で観光できるはとバスを利用しました。副院長がじっくりと築地の地図を確認して、どこを巡るか吟味しています。

築地では、一般客も立ち入ることができる場外市場を散策しました。朝ごはんとしては贅沢ですが、当地で有名なすしざんまいというお店でお寿司をいただきました。

場外市場に関しては豊洲に移転しないということでしたので、また機会があれば訪れたいです。

近くに築地本願寺があり、お参りしました。建物がインド風でお寺らしくなく、ちょっとびっくり。ちょうど広場で東南アジアの方々によるイベントが開かれており、エスニック料理の屋台などもたくさん出店されていました。楽しく見学しました。

次にはとバスが連れていってくれたのは、浅草でした。浅草寺では、雷門で記念写真を撮影しました。

副院長は早速おみくじを引いていました。結果は・・・、内緒です!

立ち並ぶ仲見世(境内にある商店街)と多くの観光客に圧倒されながら、お土産に雷おこしをいただきました。

本堂前にはとても大きな香炉があり、訪れた人々が煙を被っています。常香炉というものだそうです。治療したい箇所にお香の煙を浴びると、治癒すると言われているようです。私もしっかり煙を被りました。

その後、葵丸進という老舗の天ぷら屋さんで、お昼ごはんをいただきました。

てんぷら油にはごま油を使っているということで、店内には香ばしいごまの香りが漂っていました。

午後は江戸東京博物館に訪れました。

まずは2分の1のスケールでできた日本橋を渡って、場内に入ります。まるで、江戸時代にタイムスリップしたような気分になりますね。

寄席では本物の大道芸が披露されていました。

場内には、昭和初期の日本家屋も再現されていました。昔は、こんなに小さな建物に住んでいたのですね。ミニチュアのような居間に、カルチャーショックを受けました。

副院長はお寿司屋さん、私は屋台のそば屋になってみました(笑) 博物館ではありますが、アトラクションのような展示物もたくさんありました。

今回は団体旅行ですので、見学時間も決まっています。ここは見どころが多く、もう少し見て回る時間が欲しいと思いました。

夕方は葛飾柴又へ訪れました。帝釈天では透かし彫りの展示物や手の込んだ中庭を拝観いたしました。

仲見世では、副院長が寅さん風に振り向き加減でハイ、ポーズ! 柴又では、名物の草団子もいただきました。

帝釈天近くの川甚という川魚料亭で、少し早めの夕食を摂りました。穴子のお重でしたが、あっさりとしていておいしかったです。

駆け足の東京下町見物でしたが、充実した旅となりました。バス観光も楽しいものですね。

  1. 内容が濃い旅行ですね。雷門と浅草には是非行ってみたいですね!! 江戸東京博物館もなかなか興味をひかれます。

    デイケアのN

    投稿者:izuminomorikanesige@yahoo.co.jp | 投稿日:2018年 10月13日 12:56分

  2. 3食付きの観光コースでした。楽しかったですよ! でも、Nさんはまずお台場のガンダムベースに行くべきですね。

    投稿者:マルニシ | 投稿日:2018年 10月14日 22:42分

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