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なにわ淀川花火大会

院長の西園です。

5年前に始めたこのブログも、いつの間にか投稿数が500に到達しそうです。これからもお付き合いをいただきますよう、お願い申し上げます。

先月初旬の土曜日、大阪へ花火を観に行きました。なにわ淀川花火大会という、人出が40万人を超える関西地区でもトップクラスの大きな花火大会です。

あまりの人の多さに、不慣れな土地で自分がどこにいるか分からなくなりそうです(笑) 河川敷での見物は、早々に諦めました。

 

近くの展望ビルから、ゆっくりと見物しました。少し離れてはいますが、それでも写真のような幻想的な光景を楽しめましたよ。ビル群に大玉の炸裂音が反響して、都会の花火大会ならではの迫力を体感できました。

大阪ですから、夜食にはたこ焼きを頼みました。地域が変わると、たこ焼きの味もずいぶん異なります。たっぷりの鰹節とやや甘めのソースが美味しかったです。

やっぱり、作りたてだからこそですよね。このおいしさをお土産に持ち帰ることができないのが、残念でした。

大阪でたこ焼きの名店を食べ歩きなんで、楽しいでしょうね。

翌日の日曜日、九州地区を襲った台風の影響で、帰りの飛行機が終日欠航してしまいました。

初めて、新幹線で長距離を移動することとなりました。

新大阪駅から鹿児島中央駅まで移動し、そこから日豊本線を使って宮崎まで戻ることにしました。

新幹線は揺れも少なく、快適でした。台風の影響もなく九州に入り、久留米市に到達しました。宮崎医科大学に勤務していた当時、2年間ほど国内留学していた久留米大学病院を遠目に見ることができました。懐かしいなぁ。

ところがこの時、日豊本線が全面運行見合わせとの連絡が入りました。月曜日の診療に間に合わないかも… まあ、鹿児島市でもう一泊して郷土料理をいただこうかなと、不埒な発想も頭をよぎりましたが。

追い打ちをかけるように、矢野医師からも悪い知らせが届きました。宮崎県外にいて動きが取れないので、月曜日の診療は休むとのこと。流石に焦りました。

うーん、なんとか日曜日のうちに宮崎までたどり着かなければ。

やむを得ず、職員のNさんにお迎えをお願いしました。熊本県の新八代駅で途中下車し、送迎車で駆けつけてくれたNさんの運転で、無事に宮崎まで帰ってくることができました。

消防の仕事を休んで風雨の中を迎えに来てくれたNさん、ありがとう。無理を言ってごめんね。

ちょっとバタバタした家族旅行でしたが、思い出深い旅になりました。

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