明かりをつけましょぼんぼりに~♪お花をあげましょ桃の花~♪
3月3日はひな祭りでした。ひな祭りとは女の子の健やかな成長と幸せを願って、ひな人形や桃の花を飾ってお祝いする「桃の節句」という伝統行事です。人形に病気や災いの身代わりになってもらう厄払いの風習から始まり、現在はちらし寿司やひなあられを食べ、家族でお祝いする行事となっています。ひな祭りと言えば綾町の雛山祭りが有名ですね。幼い頃我が家にはひな人形がなくて(^_^;)欲しいあまりにヤクルトの容器に顔を書いて並べてたことを毎年この時期思い出します。
さて今回桂では十二単(じゅうにひとえ)風なひな人形をフェルトを使って作ってみました。☺フェルトの色合わせや顔作りに苦戦しましたが・・・スタッフからのアドバイスを集めようやく利用者様が作りたいと思える作品が完成しました。 こちらが桂のひな人形です。ご覧下さい👀↓↓↓↓↓











いかがでしたか?完成した利用者様の喜びの表情もひな人形に負けてません(#^^#) ちなみにお人形の顔は描かれてませんが、十人十色でそれぞれの表情があるのでこれにしました。 最後に利用者様宅に飾られていた七段飾りをご覧ください。とても素晴らしかったです。
それではみなさん三寒四温の季節ですので体調に気をつけてお過ごしください。 次回もお楽しみに!(^^)!
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